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初めまして、JSTムーンショット型研究開発事業です

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JST(科学技術振興機構)が 「ムーンショット型研究開発事業」に関する記事や情報を発信します。 科学技術のもたらす”新・未来”を、みなさんにお伝えしていきたいと思います。
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記事一覧

田村淳さんのYouTubeチャンネル “アーシーch~2nd~” の取材を受けました

ムーンショット2の合原プロジェクトマネージャー(以下、PM)が なんと、あの田村淳さんのYouTubeチャンネルの取材を受けました。 田村淳さんと合原PMの対談動画はこちら! 田村さんと合原PMが、ご対面。 和やかな雰囲気で撮影は進んでいきました。 田村淳さんと合原PMの対談動画はこちら!

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公式note、はじめます! 「ここから、新・未来へ」JST ムーンショット型研究開発事業

はじめまして。JST(科学技術振興機構)のムーンショット型研究開発事業 広報チームです。 このたび、公式noteを開設することにしました。 このnoteを通して私たちが推進する、ムーンショット型研究開発事業について、みなさんに分かりやすい形でお伝えしていきたいと思っています。 今回の初投稿では私たちJSTの自己紹介と、このnoteでどんなことを発信していこうとしているのかをお伝えできたらと思っています。 JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)って、どんな組織?JS

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身代わりロボットでどこへでも行ける未来がやってくる!? 「サイバネティック・アバター」の最前線

JSTでムーンショットの広報を担当しているワタナベです。 今回はムーンショット型研究開発事業として取り組んでいる9つの目標の中から、目標1『2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現』を取り上げ、本目標のプログラムディレクター(PD)である大阪芸術大学芸術学部アートサイエンス学科 学科長・教授の萩田紀博先生へのインタビューをお届けします。 この目標の実現のカギを握るのは「サイバネティック・アバター(CA)」とよばれる概念です。身代わりのロボッ

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未来の医療のカギを握る技術「全身ネットワークシミュレーター」とは?

JSTでムーンショットの広報を担当しているマサトです。 この記事では、ムーンショット型研究開発事業として取り組んでいる9つの目標の中から、目標2『2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現』を取り上げ、この目標のプログラムディレクター(PD)である愛知医科大学 理事長・学長の 祖父江元先生へのインタビューをお届けします。 この目標のカギを握るのは、健康状態の不安定化を予見するための「全身ネットワークシミュレーター」という技術です。祖父江先生はこ

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AIロボットは何を学び、どこに向かうのか? AIロボットと人間の共生、これからを考える

JSTでムーンショットの広報を担当しているワタナベです。 今回はムーンショット型研究開発事業として取り組んでいる9つの目標の中から、目標3『2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現』のプログラムディレクター(PD)である名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授の福田敏男先生へのインタビューをお届けします。 このプログラムでは、2050年に向けて、家事・接客から福祉や医療の現場で人と一緒に活動できる汎用型AIロボット、月面や被

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産業、経済を飛躍的に発展させる「誤り耐性型汎用量子コンピュータ」の実現に挑む!

JSTでムーンショットの広報を担当しているスズキマです。 この記事では、ムーンショット型研究開発事業として取り組んでいる9つの目標の中から、目標6『2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現』を推進するプログラムディレクター(PD)、大阪大学大学院基礎工学研究科 教授の北川勝浩先生へのインタビューをお届けします。 量子コンピュータは、いわゆるデジタルの概念である「0と1の組み合わせ」ではなく、物質を形作る量子の性質を利用

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