ムーンショット型研究開発事業@JST

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ムーンショット型研究開発事業@JST

JST(科学技術振興機構)が 「ムーンショット型研究開発事業」に関する記事や情報を発信していく公式アカウントです。 科学技術のもたらす”新・未来”を、みなさんにお伝えしていきます。 https://www.jst.go.jp/moonshot/index.html

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  • English Articles

    We hope you will share our passion for the Moonshot R&D Program and the grand challenges set for 2050, joining our 'giant leap' towards a bright new MIRAI of global human well-being.

  • ムーンショット型研究開発事業@AMED

    AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)が推進している、ムーンショット目標7の関連記事をピックアップ!

  • X(かける)シリーズ

    異なる分野のふたりによる対談企画!それぞれの研究や未来へ“かける” 思いを語ります

  • アニメーションで描く2050年&PDによるプログラム解説

    ムーンショット目標が目指す2050年の社会像を描いたアニメーション。各目標のプログラムディレクターがその内容について解説しています。

  • 「未来を訊く」~ムーンショット型研究開発事業の現在地~

    ムーンショット型研究開発事業に取り組む研究者の思いを伝える、動画シリーズ。 JST担当の目標だけでも約600名(プロジェクト・マネージャー、課題推進者の合計)の研究者たちが、日々、研究を進めています。

最近の記事

「治すから防ぐ医療へ」公開フォーラムレポート

目標2では、2050年までに、超早期に疾患の予測・予防ができる社会を目指しています。プロジェクトが描く未来像や未病とは何かを「より、わかりやすく」お伝えするため、今回は科学コミュニケーターの本田隆行さんを司会にむかえ、公開フォーラムを2024年3月23日(土)に開催しました。 こんにちは、JSTのムーンショット目標2担当のシモダです。 今回のフォーラムは日本科学未来館・未来館ホール(東京都江東区)とオンラインで行われ、あわせて約200名の方々が参加してくださいました。 開

    • Quantum-computing hardware development: From dream to reality—AOKI TAKAO×FURUTA AYA

      Project Manager (PM) Aoki Takao leads Large-scale quantum hardware based on nanofiber cavity QED, a Moonshot Goal 6 project pursuing a totally new approach to quantum computing. It was in 2020, with his laboratory shut down by the COVID-19

      • Creating an At-will Translator, Studying Sleep and Hibernation: Different Viewpoints Building a New Future: TSUTSUI KEN-ICHIRO × YANAGISAWA MASASHI

        Tsutsui Ken-Ichiro is Project Manager (PM) of the JST Moonshot Program Goal 9 project Development of “Jizai Hon-yaku-ki (At-will Translator)” connecting various minds based on brain and body functions, while Yanagisawa Masashi is the PM of

        • Nanofiber cavity QED: A highlyoriginal idea comes closer to fruition—AOKI TAKAO×FURUTA AYA

          We are approaching a future world in which anybody and everybody will have access to quantum computers—but just when will this future arrive? Today, several promising approaches to quantum computing are known, but each faces significant hur

        「治すから防ぐ医療へ」公開フォーラムレポート

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        • English Articles
          22本
        • ムーンショット型研究開発事業@AMED
          3本
        • X(かける)シリーズ
          13本
        • アニメーションで描く2050年&PDによるプログラム解説
          6本
        • 「未来を訊く」~ムーンショット型研究開発事業の現在地~
          6本
        • プログラムディレクターに聞く ムーンショットがつくる未来
          6本

        記事

        • 【AMED事業◎クローズアップ】組織胎児化による複合的組織再生法の開発_挑戦的な課題に挑む!AMEDムーンショット事業プロジェクト紹介②

          ムーンショット目標7「2040 年までに、主要な疾患を予防・克服し 100 歳まで健康不安なく人生を楽しむためのサステイナブルな医療・介護システムを実現」を目指す、AMED(エーメド)が推進する「ムーンショット型研究開発事業」。 “長生き”というキーワードは多くの方が関心をお持ちだと思いますが、高齢化社会でもより多くの方が人生を楽しめるような“健康で長生き”を実現するため、AMEDは9つの研究開発プロジェクトを推進しています。 今回はその内の一つ、「組織胎児化による複合的

          【AMED事業◎クローズアップ】組織胎児化による複合的組織再生法の開発_挑戦的な課題に挑む!AMEDムーンショット事業プロジェクト紹介②

          「自在ホンヤク」と「睡眠と冬眠」。異なる視点が新しい未来をつくる:筒井健一郎×柳沢正史

          JSTのムーンショット目標9において「多様なこころを脳と身体性機能に基づいてつなぐ「自在ホンヤク機」の開発」に取り組む筒井健一郎プロジェクトマネージャー(以下、PM)。一方、日本医療研究開発機構(以下、AMED)のムーンショット目標7において「睡眠と冬眠:二つの「眠り」の解明と操作が拓く新世代医療の展開」というプロジェクトを率いる柳沢正史PMは、神経科学の最大の謎の1つとされる眠りに挑んできた睡眠研究の第一人者です。脳や神経が関わるテーマに、それぞれの視点で取り組む研究者どう

          「自在ホンヤク」と「睡眠と冬眠」。異なる視点が新しい未来をつくる:筒井健一郎×柳沢正史

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          目標3「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」

          「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」するためのポートフォリオを、研究開発全体を指揮するプログラムディレクター(PD)が解説します。 ■目次 00:00 自ら学習・行動し人と共生するAIロボット 01:47 Co-evolutionとSelf-organization 02:24 2050年までのマイルストーン 03:20 プロジェクトマネージャーとその研究開発プロジェクト 04:18 豊かな社会の創生、ロボット開発の促進 ■プログラムディレクター 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 福田 敏男 ■関連リンク ムーンショット目標3:2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現 https://www.jst.go.jp/moonshot/progra... 人と共生し 自ら成長するAIロボットが 私たちを助けてくれる https://youtu.be/U7TNUE8eTSs?si=ihtriXj5qICWB56m ムーンショット型研究開発制度(内閣府) https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/...

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          人と共生し 自ら成長する AIロボットが 私たちを助けてくれる

          目標3が描く、2050年のビジョンをアニメーションで表現。 ■目次 00:00 自ら成長するAIロボットとの共生 00:38 AIロボットで子供が成長 01:19 AIロボットも子供と成長 01:48 一生寄り添うスマートロボット 02:16 科学的法則・解法を共に考えるAIロボット 02:58 難環境で⾃律的に動くAIロボット ■関連リンク ムーンショット目標3:2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現 https://www.jst.go.jp/moonshot/progra... ムーンショット目標3:プログラムディレクターによる解説動画 https://youtu.be/60hBoGcjnq0?si=29syebnu7tQ3xsg6 ムーンショット型研究開発制度(内閣府) https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/...

          人と共生し 自ら成長する AIロボットが 私たちを助けてくれる

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          Combining eastern and western knowledge to change the states of medicine and society in the future: SAITO SHIGERU×MACHII ERI

          "When you examine various diseases, you often see that disease onset occurs suddenly at a particular point in time rather than as a gradual decline in health, slowly giving way to disease. Why is this?” This question was the start of resear

          Combining eastern and western knowledge to change the states of medicine and society in the future: SAITO SHIGERU×MACHII ERI

          量子コンピュータのハードウエア開発を目指して:青木隆朗×古田彩

          全く新しい方式の量子コンピュータ研究に取り組むムーンショット目標6のプロジェクト「ナノファイバー共振器QEDによる大規模量子ハードウェア」を率いる、青木隆朗プロジェクトマネージャー(以下、PM)。 2020年、コロナ禍で実験室に行けなかったときに、それまで頭の片隅にあったスタートアップの設立準備に本腰を入れて取り組み始めました。そして、2022年、日本では類を見ない、量子コンピュータのハードウェアのスタートアップを設立し、成長ステージを駆け上がっています。 青木PMはなぜスタ

          量子コンピュータのハードウエア開発を目指して:青木隆朗×古田彩

          Saving lives from natural disasters caused by guerrilla heavy rain : YAMAGUCHI KOSEI×NISHIJIMA KAZUYOSHI×KURO RABU KYOJU

          Project Manager (PM) Yamaguchi Kosei and his colleague Nishijima Kazuyoshi who promotes the project are working on a project titled Heavy Rainfall Control for Living Together with Isolated-Convective Rainstorms and Line-Shaped Rainbands. PM

          Saving lives from natural disasters caused by guerrilla heavy rain : YAMAGUCHI KOSEI×NISHIJIMA KAZUYOSHI×KURO RABU KYOJU

          Weather Research Involving Building Researchers: YAMAGUCHI KOSEI×NISHIJIMA KAZUYOSHI×KURO RABU KYOJU

          Short, localized outbreaks of torrential rain are sometimes called “guerrilla heavy rain” in Japanese. This is not an official meteorological term, but it aptly describes the sudden and unpredictable nature of such downpours. Guerrilla heav

          Weather Research Involving Building Researchers: YAMAGUCHI KOSEI×NISHIJIMA KAZUYOSHI×KURO RABU KYOJU

          東洋と西洋の知を融合して、未来の医療と社会を変える:齋藤滋×町井恵理

          「いろいろな病気を診ていると、体調がゆるやかに下がっていき発病するのではなく、ある時点で急に発病する。なぜなのだろう?」。 この疑問が「未病」という未知の研究をスタートさせました。 ムーンショットプロジェクト「複雑臓器制御系の数理的包括理解と超早期精密医療への挑戦」の課題推進者 齋藤滋さんの願いは近未来の治療法をつくり、健康で明るい社会をつくることです。同じ思いを抱きアフリカで置き薬事業などの医療活動にあたるAfriMedico代表理事の町井恵理さんと、「未病」の研究によって

          東洋と西洋の知を融合して、未来の医療と社会を変える:齋藤滋×町井恵理

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          目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」

          目標2では「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会」を目指しています。この目標を達成するためのポートフォリオを、研究開発全体を指揮するプログラムディレクター(PD)が解説します。 ■目次 00:00 超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会 01:05 医学・生物学的アプローチと数理学的アプローチの統合 01:20 2050年までのマイルストーン 01:42 プロジェクトマネージャーとその研究開発プロジェクト 02:39 治す医療から防ぐ医療へ ■プログラムディレクター 愛知医科大学 理事長・学長 祖父江 元 ■関連リンク ムーンショット目標2:2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現 https://www.jst.go.jp/moonshot/progra... いつでもどこでも データを送れば ビッグデータ解析で 病気の予測・予防を https://youtu.be/_rDWNBKRLnk?si=is5AUOBaXbSo_f2z ムーンショット型研究開発制度(内閣府) https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/...

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          いつでもどこでも データを送れば ビッグデータ解析で 病気の予測・予防を

          ムーンショット目標2が描く、2050年のビジョンをアニメーションで表現 ■目次 00:00 ビッグデータ解析で病気の予測・予防を 00:34 ヘルスチェックへ行こう 00:52 移動中や運動時にも健康状態を測定 02:20 データをもとに予測・予防 02:39 適切な運動や食生活をアドバイス ■関連リンク ムーンショット目標2:2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現 https://www.jst.go.jp/moonshot/progra... ムーンショット目標2:プログラムディレクターによる解説動画 https://youtu.be/x_4yyRFtuoI ムーンショット型研究開発制度(内閣府) https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/...

          いつでもどこでも データを送れば ビッグデータ解析で 病気の予測・予防を

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          量子技術の「今」を実感!「早稲田大学量子技術社会実装拠点​ 設立シンポジウム」に参加してきました

          2024年3月12日に早稲田大学リサーチイノベーションセンターで行われた「早稲田大学 量子技術社会実装拠点 設立シンポジウム」。オンラインはなく対面方式のみの開催で、産官学、様々な方面から出席していたようです。 こんにちは。ムーンショット広報のチアキが、シンポジウムの感想をレポートします。 早稲田大学 量子技術社会実装拠点(QuRIC)とは QuRIC (Quantum Technology Research and Implementation Center)は、ハー

          量子技術の「今」を実感!「早稲田大学量子技術社会実装拠点​ 設立シンポジウム」に参加してきました